ワゴンR買取ガイド

ワゴンR買取ガイド|高額売却は査定が重要

ワゴンR買取は査定の取り方で売却額が変わる


ワゴンRの買取で重要になってくるのが査定です。

 

この査定が最終的な売却額に大きな影響を与えます。
当サイトではこの「査定を有効活用してワゴンRを高く売却するための方法をご紹介しています。
ではさっそくワゴンRを高額買取してもらうためのプロセスをご説明しましょう!

 

まず様々な業者から査定を集める

まずワゴンRを高く売却する際に重要な査定を集めます。これはワゴンRに高い査定額を提示した業者ほど最終的に高値につながりやすいからという傾向にあるからです。
ワゴンRに問わず、車の査定額にはその業者がどれほど売却予定の車に興味を持っているのかがハッキリとでます。ですから査定を集め、業者の金額を見比べてみると売却予定のワゴンRをどの業者が欲しがっているのか一目瞭然。
いうまでもなワゴンRを欲しがっている業者の方が売却額に期待が持てます。

 

ワゴンRの査定の集め方

ワゴンRを高額で売却するためには、査定はいくらあっても困りません。ですが、査定を一社一社集めていてはかなり手間がかかってしまいます。
そこで一括査定サイトを利用して一気に査定を集めます。

一括査定サイトであれば、簡単な登録を済ませるだけで一度にたくさんの査定が集まるので作業が格段に楽になります。査定は最低でも5~8社はあつめましょう。
以下でオススメの査定サイトをご紹介します。最大10社前後の査定を集めることができる上場企業が運営しているサイトですから安心して利用できます。

 

 

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集めた査定から業者を選別

続いて集めた査定から、ワゴンRの実車査定(出張査定でワゴンRを査定する)を行う業者を選んでいきます。これは何社でもいいのですが、あまり多いと大変ですから査定金額上位5社ほどがいいと思います。
業者を選んだら、実際に会う日程を決めましょう。
出きることなら実車査定の前にワゴンRを洗車しておくと査定士の印象が変わります。売却額には直接、関係することはありませんが好印象を与えることで金額交渉を有利に進めることが出きる場合も多々あります。ただしボディのキズがあっても修理に出す必要はありません。これは、キズを直すメリットに比べ、費用がかかる可能性が大いにあるからです。

 

交渉で売却額をUPさせる

ワゴンRの実車査定後、各業者から売却額を教えてもらいます。ここで注意したいのは、即決せずにすべての業者から売却額を聞くこと。
そしてすべての業者の金額を聞いた後、交渉を始めます。交渉する際のポイントは「長引かせないこと」、すべての業者と一度交渉し業者を決定するようにしましょう。
ということで交渉はワゴンRの実車査定の金額が最も低かった業者からはじめます。金額の一番低い業者に実車査定で一番高かった金額を伝えます。
このように他社の金額を引き合いに出しながら交渉し、最終的にもっとも金額の高かった業者へ売却。

 

 

歴代ワゴンRの売却相場情報

歴代のワゴンRの特徴と大まかな売却の相場をご紹介しています。売却価格は車の状態や走行距離などによって変わりますので、あくまで目安です。
状態や走行距離などを加味した価格は「かんたん車査定」の概算価格を参考にしてください。

初代ワゴンRの売却相場

今となっては非常に懐かしい感じもするスズキの初代ワゴンRですが、現代の車とはデザインも異なっている部分が多く、当時は全グレードがターボなし、そして、ドアが右後部のドア、後部ヘッドレストが見られない年式だったのです。

 

今走っているワゴン車と比較すると見た目の印象がまず違っており、どうも全体的に角ばった感じが見られ、特に若い人は、ワゴンRの形状それ自体に違和感を覚える人もいるのではないでしょうか?
この時代を映す代表的な車名になりますが、買い取り相場については、やはり古い車であるということが反映されての結果になります。

 

今ではそれほど乗っている方は多くないかもしれませんが、初代ワゴンRは買取可能な会社もあります。
20年以上前、93年から98年頃に生まれた年式ですから、今となっては非常に古い感じは大いにするのではないでしょうか?
実際に査定をお願いしても買取価格は全くといっていいほど弾みませんが、買い取り自体は可能です。

 

初代ワゴンRの相場は、安いと数万円、高くても10万円を越えるくらいでしょうか?
現在の車の状態にもよりますが、ほとんど引き取りに近い査定金額になってしまうケースもありますから、そこは知っておいてほしいですね。

2代目ワゴンRの売却相場

スズキのワゴンR2代目は、98年から03年の間に販売されていた年式で、初代のワゴンRと比べると、見た目のデザインにもやや変化が見られるのが特徴です。

 

それは初代が全体的に角ばっていたデザインなのに対して、2代目は丸みを帯びている現在のデザインの主流に近づいています。
また、車の内装についてクオリティを上げて、ドライバーの快適性を考慮しているのも特徴になります。

 

ワゴンRの2代目となると、発売年度が90年代後半から00年代前半になりますから、今から比べると昔の車という印象もあるかもしれませんが、買取自体は一応可能ですね。

 

ワゴンR2代目の買取価格の相場は、5万円~15万円ほど。
一般的な車の売却価格からすると、かなり安い印象をうけるかと思われますが、年式を考慮すると、こういった金額になってしまうのも仕方ないのかもしれません。

 

中にはタダ同然の査定金額を提示されてしまうケースもあるかもしれませんが、新しい車を買う際に、少しでもそれに充当できる資金になれば、非常に恵まれている方なのかもしれません。
査定金額に納得いかない場合には、複数の会社を回るなどをすると、少しでも高い金額に出会える可能性が上がります。

 

3代目ワゴンRの売却相場

スズキワゴンR3代目は、初代の角ばったデザインに立ち返り、昔懐かしさを思い出させてくれる雰囲気がありますね。
注目すべき点としては、軽市販車では初めてとなる直接噴射式ターボエンジンを搭載しており、全グレードに対して、タコメーターが始めてついた瞬間でもあり、記念すべき代になりますね。

 

また、車名のロゴエンブレムはこの代から鍍金に変わるなど、先ほどの機能的な面も含めて、このあたりの2000年代中盤以降になると、全体的にワゴンRのそのもののグレードが上がってきた感があります。

 

1度ワゴンRの3代目となると、03年から08年に発売されていた年式ですから、やや昔という感じもするでしょう。
この時代の車は中古車市場にはかなり出回っているため、そこまで多くの金額は厳しいと思われます。
安いと10万円強、高くて40万円くらいでというのが一般的な相場価格。それくらいの金額が現実的です。

 

場合によっては、それなりに高い金額が提示されることも考えられます。
走行距離が少ないとか、内装が綺麗とか、プラスαで評価できるポイントがある場合には、40万円近くを望める可能性もありますので、より多くの査定会社を当たってみるということが大切だと思います。

4代目ワゴンRの売却相場

スズキ4代目のワゴンRは、それまでのスペース重視の設計からは路線を変えて、スペースとともにデザイン性も重視した車体を作り上げることになりました。

 

スペース部分については、荷室部分がそれまでより狭くなってはいますが、座席部分がより広々とした空間に変わっています。
デザインについては、それまでと比較するとよりスポーティな今風のワゴン車という雰囲気が出ていると思われます。

 

今の若い人たちからも支持されるデザインであるとともに、エンジンを改良した結果、燃費がさらに向上したことも人気の理由の1つとなっているのではないでしょうか?

 

ワゴンRの4代目は08年から12年にかけて販売されていましたが、割と最近の車という印象ではないでしょうか?
今でも街中をこの4代目ワゴンRがそれなりに走っている姿を見ることが出来ると思います。

 

この4代目ワゴンRの相場は、だいたい20~70万円くらいになると思われます。
70万円で売れれば、かなり良い方という感覚かもしれないですが、20万だとちょっと安いかな?という気になるのではないでしょうか?
なかなか理想どおりの査定金額は出ないものですけど、これから新車を買う際の資金にはなるでしょう。

 

5代目ワゴンRの売却相場

2012年~2017年まで発売された5代目ワゴンR。グッドデザイン賞にも輝いた箱ボディに丸みを帯びた先進的なデザインが特徴。

 

 

低燃費ナンバーワンの軽自動車というコンセプトをもとに作られた5代目ワゴンR。

軽自動車でははじめてとなるエネチャージを搭載したことで話題にもなりましたが、そのほかにも新世代アイドリングストップ機構、エコクールなど高いスズキの技術力が隅々まで搭載され、28.8km/Lを実現しました。

 

また従来のスペース部分の広さも維持しており、街乗りや普段使いにも非常に利便性の高い軽自動車となっています。

 

低燃費であるとともに素晴らしい人気から、広い世代に人気が高く、同様のトール軽自動車の中でも買取額が期待できる車種です。

 

2017年2月にモデルチェンジが行われ6代目ワゴンRが登場したものの、現在もその人気は高く40万円~80万円で取引されることが多いようです。